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心の栄養。 [読]

恥ずかしい話ですが、、、
先日、山岡荘八先生の「徳川家康」を読み終えました。

この歳になってやっと、、、。
今まで、なぜ読まなかったのか。

小さい頃の父の部屋の記憶は、書棚に整然と並べられた徳川家康の
単行本です。
ガラス越しのそれは、読むことも、触ることすら許されないような
威厳を放っておりました。
その印象が、いままで手に出来なかった理由かもしれません。

徳川家康.jpg

私の書棚の時代物コーナーの一角。

もっと早く読んでおけばよかったです。
日本男児に生まれて、これだけは読んでおかなくてはならないと思う
小説はいくつかありますが、間違いなくその中のひとつです。

日本史にとくに興味があるわけではありません。
人間の、もろもろがつまった物語です。

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