So-net無料ブログ作成
検索選択

心に大切なもの [読]

新刊本のご紹介です。

「骸骨ビルの庭」 講談社。

新刊.jpg

以前にも書いたかと思いますが、
宮本先生のご著書との出逢いは「錦繍」でした。


弊社の鉄子(最近はタクシーに乗りやがる)が薦めてくれたのです。


良書が読み継がれる事を願ってやみません。
読んで良かった、知って良かったと感じていただけるものと思います。


話ちがいますが、私は、男と女がすぐに寝ちゃう小説が嫌いです。

日常を書いていれば、それが必要となることもあるでしょうが、
出会ってすぐ、ちょろっとお酒飲んでちょろっと寝て、なんだかクールみたい〜、
というものに非常に抵抗があります。


そういうシーンばっかりがでてくると
「他にやること(書くこと)ないんでしょうか」
と思ってしまうんですよね。


もっとも、実際の行為として嫌いかと問われると、

ぺっぺけぺけぴー♪

ということでして、
あくまでもそういう小説が好きでは無い、ということであります。


とはいえ、

「不倫は文化だ」

といったようなセリフを聞きますと、

「いやいや、それはただのあなたの性欲であり性癖ですよ」

と、つっこみたくなります。


もっとも、そういう事のない人生を送ると誓えるか、と問われると。

ぴ〜ひょろひょろり〜♪

とこれはもう、ええと、人生一寸先は闇、でございます。


なんの話だったっけ?



そもそも頭が運動部なので、若い頃はそんなに本を読まなかったのですが、

今の若いかたに、ぜひ、宮本輝先生の小説を読んで欲しいです。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。