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趣味の個性度。 [読]


私の1コ前の記事を読んだ、私の青春時代を知らない友人が、


「若い頃、聖子ちゃん聴いてたんだ〜」


イントネーションをお伝え出来ませんが、友人の視点は私の頭上、遥か上に
あることがにじみ出ておりました。

見下している。
なんかこう、馬鹿にされている。

ちょとまてください。
聴いてたけれど、それだけじゃないのす。

カニの名前とかけて、つまりはネタで・・・
いや、言い訳してもはじまりますまい。くっ。


しかし若い頃って何を聴いていたっけ・・・と思いだしてみますに、
クラッシュとかピストルズとか、PILとか・・・デュランデュランのような
流行ものも聴いていましたし、ノーランズやアラベスクや、アバも聴いて
おりましたし、ジミークリフなんかを聴きながらガラムを吸う、というのが
はやったこともありました。

クラッシックは、将来ピアノで喰えんものかと考えていたものすごく短い
一時期があったため、リストやラヴェルやショパンなどのピアノ曲ばかりを・・・。

日本の歌ではサザンや山下達郎など・・・。


こう羅列してみますと、ベタばっか。
誰もが知っているものばかりですね。
もちろん皆、素晴らしい才能をもったかただと思いますが。


しかし・・・振り返ってみて、私の音楽の好みに個性がみとめられない、
ということがみとめられました。



しかし小説はどうか。


先ほど、建築CADとともに購入した本。

しんかん.jpg

・・・・なにも言い返せませぬ。

しかし面白いと思います。まだ読んでませんが。


山崎豊子さんの「大地の子」は、読んでみたほうがいいと思うけれど、
疲れている時はやめたほうがいいかも、という感想であります。

藤原ていさんの「流れる星は生きている」以来の衝撃でした。

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